【徹底解説!】Instagramで入力できる各項目の最大文字数とは?入力のポイントもご紹介!

誰でも気軽に利用しているSNS「Instagram」。若い世代からビジネス目的で企業も利用しているなど、様々な方が活用しています。魅力的なアカウントにして、フォロワーを増やしたり、友達との思い出を残したり、利用する方によって多種多様な使用用途があるインスタグラムですが、写真と共に文章でアピールすることが可能です。

今回は、Instagramに関する様々な【文字数】について解説していきます。気にしない文字数ですが、実は文字数を考えながら入力をすると、さらに見やすく整理されたインスタを作成できます。

一般アカウントを持っている方も、企業のアカウントとしてビジネスアカウントを運営している方も、ぜひ参考にしてみてください。

Instagramの投稿の文字数とポイント

Instagramのメインでもある写真と共に文章をアップする【投稿】。投稿は、誰でも気軽に行うことができます。投稿で入力することのできる文字数や、文字数についてのポイントを解説していきます。

文字数

投稿に入力できる文字を「キャプション」と呼びますが、キャプションの最大文字数は、【2,200文字】です。この文字数には、ハッシュタグも含まれるので注意しましょう。
実は、ハッシュタグも文字数が決められており、【150文字】の制限が設けられています。

投稿には【ハッシュタグ】が効果的!

投稿をさらにより多くの方に見つけてもらうために、【ハッシュタグ】が効果的です。ハッシュタグとは、「#」をつけて投稿に関する単語を投稿と共に記入すると、その単語を調べた方にピンポイントで表示されるものです。

例えば、お花の写真を投稿した場合、以下のハッシュタグが考えられます。
#お花 #花 #フラワー #フラワーアレンジメント #コスモス #バラ…
ハッシュタグは、自分で考えて記入します。好きなハッシュタグを考えてみましょう。

最初に読むことのできる部分は30~40文字

実は、投稿できる全体の文字は投稿を閲覧する人には、一度で表示されません。【続きを読む】のボタンが設置され、表示できない文字に関しては隠された状態で投稿されます。
ボタンを押せば読むことのできる文字ではありますが、商品やイベントなど企業のアカウントで宣伝を行いたい場合は、できるだけスクロールしたまま読むことのできる文字数に収めておいた方が、自然と文章も目に留まるのでおすすめです。

投稿文へのリンクの貼り付けは反映されない

商品やブログなどの宣伝を投稿したい場合は、URLをコピーして投稿の記入欄に貼り付けたいところ…。しかし、リンクを貼り付けても投稿には反映されず、タップしてもURLのページに飛ぶことはできません。
文字を記入する場所にリンクを貼り付けた場合は、他の文字同様の表示になるため、URLが気になっていても、ページに飛ぶまでの動作を行わずにスルーしてしまう方が多いです。
リンクを貼り付けたい場合は、プロフィール文にURLを貼り付けるようにしましょう。

Instagramのプロフィール文の文字数とポイント

Instagramのプロフィール文の文字数と、ポイントを解説していきます。プロフィール文は、アカウントページにアクセスしないと、見ることのできない文章ですが、アカウントページはアカウントをアピールする要素が沢山あります。プロフィール文の特徴やポイントを理解して、しっかりとアカウントの魅力を伝えましょう。

文字数

プロフィール文の文字数は【150文字】です。短く感じてしまう文字数ではありますが、簡潔に自己紹介文を記入できるようにアピールポイントをまとめることが大切です。

プロフィールは、入力文だけでなく写真にもこだわる!

プロフィールに表示されるのは、【プロフィール文】【投稿全て】【アカウントの名前】【プロフィール写真】が表示されます。クリエイター・ビジネスアカウントにおいては、基本的な情報として【電話番号】【住所】【メールアドレス】なども表示される仕組みになっています。
プロフィール画面にアクセスしているということは、少なくとも商品や企業、アカウントに興味を持った可能性が高いです。フォローしてもらうためにも、伝えたいことやアピールポイントをプロフィール文に簡潔に記入すると共に、魅力的なプロフィール写真でアピールしましょう。

4行目以降は《…続きを読む》になる

150文字の制限が設けられているプロフィール文ですが、実は投稿の文章と同じように一定の文章で【続きを読む】のボタンが設置され、アクションを起こさないと全文が読めない表示に切り替わってしまいます。
Instagramで文字が反映されたときに、4行でボタンが設置されるので、伝えたいことやインパクトの強い文章はできるだけ冒頭に記入するように工夫しましょう。

URLをここでアピールする!

先程も解説しましたが、投稿で貼り付けることの不可能なリンクがプロフィールの欄では貼り付けることが可能です。宣伝したいサイトやブログなど、フォロワーへ発信したい他のリンクがあれば、プロフィール欄に設定しましょう。

Instagramのストーリーズの文字数とポイント

簡単に投稿よりも気軽に「今」を残すことのできるストーリーズ。24時間で閲覧することができなくなることで、より簡単に気楽に発信している方も多いです。

文字数

ストーリーズの文字数は【2,200文字】で、実は投稿(キャプション)の文字数と同じです。あまり長文を記入することも少ないストーリーズなので、文字数で困ることも少ないかもしれませんが、広告や宣伝目的で多くの情報を発信したい方は注意しましょう。
また、【2,200文字】という数字を守っていても、ストーリーズでは自然と文字の大きさが変更されていき、多い文字数の場合には少ない文字数と比較して、文字が小さくなり読みにくくなってしまうデメリットもあります。

24時間で投稿した内容は消えてしまう

所々でお話ししているように、ストーリーズは時間が経過すると投稿が消えてしまいます。24時間という設定がありますが、投稿した本人の意思によって通常の投稿よりも簡単にストーリーズは削除が可能です。
自分が他のアカウントのストーリーズを遡ってみることは不可能になります。しかし、自分が発信したストーリーズを残しておきたい場合には、【アーカイブ】(過去に投稿したストーリーズやインスタライブをみることができる)に残しておくと、他のアカウントのユーザーがあなたの投稿を見返すことが可能です。

画像でも動画でも投稿が可能

ストーリーズは、投稿(キャプション)と同じように、フォルダに保存されている写真や動画を投稿したり、投稿画面から現在の写真や動画を撮影して載せることが可能です。必ずしも文字を記入しなくてはいけない訳ではないので、商品の写真や動画のみを投稿するのもシンプルでおすすめです。

エフェクト撮影・スタンプによるアレンジが可能

ストーリーズでは、Instagramでしか使用できない【エフェクト】という機能を使用して、加工写真を撮影することができます。その場に合わせて、気になるエフェクトを使用したり、写真や動画もスタンプなどを使用して、加工して投稿することも可能です。

誰が見ているのかを見ることができる

ストーリーズは、発信した投稿を誰が見ているのかアカウントのユーザーが確認することができます。個人で使用している一般的なユーザーも見ることができ、フォローしているユーザーだけでなく、フォローしていないユーザー・されていないユーザーが見ている場合でも表示されます。
クリエイターやビジネスアカウントを使用している場合でも同じく、ストーリーズを閲覧しているアカウントを見ることができるため、宣伝している内容に興味を持っているアカウントをより深く知ることが可能です。

簡潔に分かりやすく自分をアピールするために、Instagramの文字数や表示方法を理解してみよう!

Instagramでは、写真が動画でインパクトのある投稿を行うことも大切ですが、やはり文章で詳細を伝える技術もとても大切です。従来の多くのSNSは、文字のみで投稿することが多くInstagramは、写真も動画も載せることができる画期的なSNSでした。

今、Instagramが当たり前になった世界で、全ての年齢層・性別に関係なく、情報を正しく伝えるためには、写真や動画と共に文章も重要です。Instagramの各項目の文字数に注目して、アカウントがより多くの方から注目を集められるような、文章の記入の仕方を考えてみましょう。