Instagramに投稿できる動画の長さや投稿法は?

Instagramに動画を投稿すると、店舗の商品やサービスのイメージを、よりダイレクトにユーザーに伝えることができますInstagramでは様々な場所に動画が投稿できるのですが、投稿場所により配信できる動画の長さが異なります。
短いとそもそも投稿ができなかったり、長いと動画が最後まで再生されないなどの問題が生じてしまいます。

この記事では以下の内容についてご紹介します。
▪投稿場所別に投稿できる動画の長さ
▪動画を制限時間内に編集する方法について
▪Instagramに動画を投稿する方法について

Instagramに投稿できる動画の長さは投稿場所によって違う

Instagramに動画を投稿する時は、動画の長さに注意しましょう。動画の投稿場所によって、再生できる動画の長さが異なるためです。

ここでは以下の項目別に、投稿できる動画の長さについてご紹介します。
▪フィード投稿
▪ストーリーズ
▪リール
▪IGTV(Instagram TV)

フィード投稿の動画

フィードに投稿できる動画の長さは3〜60秒までです。1分以上の動画を投稿しようとすると[シェア方法を選択]と書かれた画面が表示されます。
次のどちらかを選択するように促されます。

【短尺動画】
動画が1分以内に収まるよう編集し、その後フィードに投稿します。

【長尺動画】
フィード投稿ではなくIGTVに動画が投稿されます。

ストーリーズの動画

ストーリーズに投稿できる動画の長さは15秒までです。しかし実際には60秒までなら、トリミングされることなくユーザーに見てもらうことができます。60秒の動画を投稿すると、ストーリーズの画面下部に4分割されたコマが表示されます。分割されているものの、動画は途切れることなく再生されます。

リールの動画

リールは、2020年8月にInstagramの新機能として登場した短尺の動画共有機能です。リールでは15秒以内と30秒以内のどちらかを選んで、動画を投稿することができます。リールに投稿すると、次の4箇所に動画が自動的に表示されます。

▪フィードのタイムライン
▪プロフィール画面のリールタブ
▪リール画面
▪検索画面

IGTVの動画

長尺の動画を投稿する時は、1分以上の動画が投稿できるIGTVに投稿しましょう。モバイルデバイス(スマホ)から投稿できる動画の長さは、1分〜15分までです。ウェブ(パソコン)から投稿すると、1分〜最大60分までの動画を投稿することができます。

Instagramに投稿する動画を制限時間に編集する方法

Instagramに動画を投稿する時は、定められた時間内に収めるようにしましょう。時間を超えると、超えた部分の動画が自動的にトリミングされてしまうためです。

ここではInstagramに投稿する動画を制限時間に編集する方法についてご紹介します。

【フィード投稿】

60秒以上ある動画を投稿しようとすると[シェア方法を選択]という画面が表示されます。[短尺動画]を選ぶと、動画が制限時間内になるよう編集することができます。

以下の手順で編集します。

①[短尺動画]→[次へ]をタップします。
②画面下部にある[トリミング]をタップします。
③調整バーを左右に動かし、長さを調整します。
④[フィルター]と[カバー]を選択後に[次へ]をタップします。
⑤キャプションの入力や、タグ付け、場所の追加を行いましょう。
⑥画面右上にある[シェア]をタップしたら投稿完了です。

【ストーリーズ】

フィード投稿のように、好きな部分を秒単位で自由に削除することができません。
ストーリーズで15秒以上の動画を投稿すると、画面下部に分割されて表示されます。その一部を削除することでしか動画の時間を短くすることができません。
削除したいコマを長押し、またはダブルタップすると、ゴミ箱のマークが表示されます。ゴミ箱マークをタップすると、選択したコマが削除されます。1度削除したコマは元に戻せない点にご注意ください。
[次へ]をタップすると、ストーリーズへの投稿が完了します。

【リール】

①リールの作成画面から画面左下にあるボタンをタップし、端末のアルバムにアクセスしましょう。
②動画を選択すると、動画の編集画面になります。画面下にある調整バーを左右に動かすことで、動画の長さを調整することができます。
③調整したら[✓]ボタンをタップします。
④画面中央にあるボタンの右にある[>]ボタンをタップします。
⑤文字やスタンプで加工後に[>]ボタンをタップします。
⑥カバー画像とキャプションを入力後に[シェア]をタップすると、投稿完了です。

【IGTV】

Instagram上でIGTVに投稿する動画の編集をすることはできません。そもそもIGTVには、定められた時間よりも長い動画を投稿することはできません。動画を投稿しようとすると、[この動画は投稿できません」とのアラートが表示されます。
IGTVに投稿する動画を短く編集したい時は、iPhoneまたはAndroIdスマホのアルバムアプリ内で編集することができます。

ここではiPhoneのアルバムアプリ内で動画を短くする方法についてご紹介します。

①アルバムの中から編集したい動画を選択し、表示させましょう。
②画面右上にある[編集]をタップします。
③調整バーを左右に動かし、不要な部分を削除します。

Instagramに動画を投稿してみよう!

ここではInstagramの基本であるフィードに動画を投稿する2つの方法についてご紹介します。

▪撮影済みで、スマホに保存している動画を投稿する方法について
▪Instagramアプリで動画を撮影して投稿する方法について

それぞれの投稿手順をご紹介します。

【撮影済みで、スマホに保存している動画を投稿する方法】

①Instagramアプリにログインし、プロフィール画面を表示させましょう。
②画面下部にある[+]ボタンをタップします。
③端末の画像フォルダが表示されますので、投稿したい動画を選び[次へ]をタップしましょう。
④動画の加工や長さの編集などを必要に応じて行います。
⑤キャプションの入力と、必要に応じてタグ付けや位置情報の追加を行います。
⑥[シェア]をタップすると、フィードへの動画の投稿が完了します。

【Instagramアプリで動画を撮影して投稿する方法】

①Instagramアプリにログインし、[+]ボタンをタップしましょう。
②[動画]をタップします。
③中央に表示されている丸いボタンを長押しすると、動画の撮影がスタートします。
④動画の加工を必要に応じて行いましょう。
キャプションの入力と、必要に応じてタグ付けや位置情報の追加を行い、[シェア]をタップすると投稿は完了です。

まとめ

投稿場所別に投稿できる動画の長さと、制限時間内に収める編集方法についてご紹介しました。Instagramでは投稿する場所によって動画に制限時間が設けられています。
IGTVへの投稿をのぞき、動画の時間を短く編集することは可能です。動画が長くて途中で見切れてしまうと、ユーザーに中途半端な印象を与えてしまいます。動画が長い場合は、制限時間内に収まるよう編集し、ユーザーに良い印象を残しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【お役立ち資料】

リールでは、音やARカメラエフェクト、その他の新しいクリエイティブツールを使って動画を撮影・編集し、最大30秒の短尺動画を作成可能です。
マーケティングフェーズの中でもとくに 興味関心 / 比較検討 フェーズにおいて最も効果が高く、話題化や理解促進を促す効果が見込めます。

本資料では、実際の成功事例を紹介しながら、弊社メディア「Sucle」から培ったバズるリールの制作ポイントを解説いたしました。
ぜひ日々のリール運用にお役立てください。

無料でダウンロードする