ゼロから立ち上げ半年で30万フォロワー獲得!『わたしの節約』編集部さま導入事例

webメディア『わたしの節約』編集部さまには、弊社のInstagram運用支援サービスを半年ほどご利用いただいており、アカウントのフォロワー数は30万人を突破しています(2019年7月現在)

今回は『わたしの節約』編集長に弊社サービスの感想や、今後の展望についてお伺いしてきました。

▪️ 従来の課題:既存メディアのリーチ幅を増やすためInstagramに着目したが、運用するリソースもスキルもなかった

まず簡単に『わたしの節約』について教えてください。

『わたしの節約』は、主に主婦の方に向けて幅広いコンテンツを配信するメディアです。配信内容は、節約方法から料理レシピ、お掃除方法など多岐に渡ります。

弊社にInstagram運用を依頼していただいた背景には、どのような課題があったのでしょうか?

当初は『わたしのネット』という家庭向けインターネット回線等の通信系メディアをメインで運営していました。しかし、通信に興味のある人のみをターゲットとすると対象が狭すぎるため、潜在的なニーズに対して十分なリーチができなかったんです。そこで、リーチ先の幅を広げるため新たに節約系のメディアを立ち上げようと思い、Instagram運用について相談しました。

なるほど…。自社運用ではなく、弊社に依頼していただいたのはなぜでしょうか?

Instagramの運用経験がなく、人手も足りなかったからですね。編集部の主な業務は記事執筆の管理やPRなので、Instagram等のSNS運用にまで手を出してしまうとタスクが分散してしまい、プレイヤー単体でみてもパフォーマンスが落ちてしまうんです。Instagram運用・分析に集中できる人員もいなければ、そのスキルもない状況だったので、FinTさんにお願いすることにしました。

▪️ 課題の解決:Instagramフォロワーが30万人を突破し、主婦層に対して幅広くアプローチが可能に

リーチの幅を増やしたいという当初の目的は、Instagram運用で解決されましたか?

全くリーチできていなかった層に届くようになった実感は非常にありますね。新たにリーチできた層を活用して、次のビジネスを展開するための入り口ができたとも感じています。

正直、ここまで伸びるとは思っていなかったですが(笑)

実際に弊社のサービスを約半年間ご利用いただいていますが、感想を聞かせてください。

こちらが基本的にノータッチでも運用できているのは、非常にありがたいですね。あとは、主婦層に対して幅広い着目点をもってコンテンツを配信してもらえるのも運用代行ならではの良さです。「こんな投稿が当たるんだ!」と驚くことが頻繁にありますね。

例えば、以前「にんじんを冷凍保存で長持ちさせる方法」についての投稿が伸びました。これは普通はなかなか手を出さない内容だと思うので驚きがありました…(笑)そのような意外なバズを拾えるのも、日々Instagram上で注目されているコンテンツやトレンドを見ながら運用してもらっているからだと感じます。

▪️ 将来の展望:Instagramを集客の入り口にして、次のビジネスの一手を

ありがとうございます。お役に立てているようで何よりです。先日30万フォロワー獲得を達成したばかりですが、何か反響などはありましたか?

社内から良い声は聞きますね。あとは、フォロワー数の増加という成果だけでなく、そのフォロワーを別の事業に転換していく将来性についての期待の声も多く届いています。Instagram運用が成功したことでビジネスの幅が広がったので、大きなメリットを感じています。

Instagram運用がほかの事業に役立った事例はありましたか?

広告の媒体としての活用も可能になりました。新規にサービスを立ち上げた事業主から依頼を受けてInstagramに広告を掲載した結果、そのサービスのトラフィックが継続して2-3倍に増加しました。以前は月間の流入数が平均100PV以下だったのが、Instagram掲載直後は700PVほどに跳ね上がり、その後も200-300PVほどを保っていたようです。

『わたしの節約』編集部さんでは、今後Instagramをどのように活用していこうと考えていますか?

新しくWebサービスを作ろうとしています。今運営しているメディアの延長線上でユーザビリティが高いWebサービスを作って、Instagramのフォロワーを転換していきたいです。Webサービス内でもユーザーによる口コミの投稿やフォロー機能をつけることで、Instagramで起こっている、ユーザーが参加する仕組みをそのままシフトしたいと考えています。

その中で、FinTさんにも事業展開のステージに合わせて様々なお仕事を依頼したいですね。例えば、サービスを拡張するため新たにリーチを広げる必要が出てきたら、『わたしの節約』とは別に新規アカウントの開設をお願いする可能性もあります。今後の方向性は他にも色々とありますが、その都度合ったやり方を一緒に模索していければと思っています。

本日はありがとうございました。Instagramを通じて幅広いユーザーにアプローチできるようになった『わたしの節約』のさらなる成長のため、引き続き全力でお手伝いして参ります!

 

インタビュー:株式会社FinT

株式会社FinTでは、Instagram運用にお悩みの企業様に対してマーケティング支援・代行サービスを行なっています。まずは簡単なご相談からも受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

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