立ち上げ直後に効果的!インスタ運用の初速を上げるフォロー施策

フォロワーを増やしたい、というのは全てのインスタ運用者に共通する悩みではないでしょうか。
特にアカウント立ち上げ直後は知名度が低く、投稿も伸びづらいため、なかなかフォロワーが増えずに苦労している方も多いと思います。

今回は、アカウント拡大の初速を上げるための、立ち上げ直後のフォロー施策について説明していきます。

 

フォロー施策とは

フォロー施策とは、アカウントをフォローしてくれそうなユーザーをこちらからフォローし、フォローバックを狙う施策です。

 

フォロー施策のメリット・デメリット

フォロー施策はメリットだけでなく、デメリットもあります。

メリット

フォロー施策のメリットの一つは、成果の出やすさです。
地道な作業にはなりますが、手を動かした分だけ成果を見込むことができます。
フィードとストーリーの投稿だけでアカウントを伸ばしていくことに限界を感じたら、一度フォロー施策に取り組んでみても良いでしょう。

また、アカウントをフォローすることで、ユーザーに親近感を感じてもらえる効果もあります。
こちらから歩み寄ることで、積極的に投稿を見てもらえたり、タグ付けでアカウントを紹介してもらいすくなります。
フォローだけでなく、投稿にいいねを押して見ていることをアピールすると、より効果アップが見込めます。

 

デメリット

アカウントのブランディングとして、フォロー数が多すぎる状態はあまり好ましくありません。
また、一度フォローしたユーザーのフォローを解除するのはあまりイメージがよくないです。特に、フォロー施策がきっかけでファンになってくれたユーザーのフォローを解除することは信頼を損ねることにもつながってしまいます。
フォロー数をむやみに増やしすぎないこと、一度フォローしたら気軽に解除すべきでないことを忘れないようにしましょう。

 

フォローすべきフォロワーの見つけ方

 

フォローすべきユーザーの特徴

フォローすべきユーザーの特徴として、まず大前提になるのがアカウントのターゲット像に重なっていることです。
属性や嗜好が異なるユーザーはフォローしても興味を持ってもらえる可能性が低いです。

また、フォローバックをしてもらえそうか判断する基準として、フォロー数とフォロワー数の比率とフォロー欄の傾向をチェックしましょう。
フォロー数よりもフォロワー数が多いアカウントや、フォローを 友人・知り合いのみに限定しているような場合はフォローバックにはつながりにくいです。

 

フォローすべきユーザーはどこにいる?

フォローするユーザーを探す上で最初にチェックするべき場所は、ベンチマークにしているアカウントのフォロワー欄です。
ベンチマークをアカウントフォローしているユーザーは、自社のアカウントにも興味を持ってくれる可能性が高いです。
特に、投稿にコメントを付けたり、アカウントをタグ付けして投稿しているようなユーザーは熱量が高いファンになりやすいので、優先的にフォローしていくと良いでしょう。

また、自分がよく使うハッシュタグの投稿欄をチェックすることも重要です。
どんなハッシュタグを使うかでユーザーの属性や趣味嗜好をある程度絞り込めるため、アカウントとのミスマッチを減らすことができます。

 

フォロー施策はあくまで本質ではなくテクニック

覚えておきたいことは、フォロー施策はあくまでも小手先のテクニックである、と言うことです。

もちろん、小手先のテクニックを活用して目先の数値を改善していくことも、アカウントを伸ばしていく上で大切な考え方です。
とはいえ、Instagram運用の本質は、仮説検証を通じて質の高いコンテンツを供給し、ユーザーにもアルゴリズムにも評価されるアカウントづくりをしていくことです。
この本質を踏まえた正攻法の伸ばし方を大前提としつつ、それを加速するためのテクニックとして取り入れることを意識していきましょう。

 

まとめ

フォロー施策について解説してきました。
ポイントは

・フォロー施策は立ち上げ直後のアカウント拡大に効果的
・メリット①手を動かした分だけ成果につながる
・メリット②ユーザーに親近感を与え、ファンになってもらいやすい
・デメリット①フォロー数を増やしすぎることは好ましくない
・デメリット②フォロー解除はイメージが悪い
・ベンチマークのフォロワーやよく使うハッシュタグをチェックし、ターゲット像に重なるユーザーをフォローする
・小手先のテクニックであることを理解した上で取り組む

です。

ほかにもアカウント立ち上げ初期にやるべきことがいくつかあるので、そちらも別の記事でご紹介していきます。

 

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