チーム編成からコンテンツ制作の流れまで!ブランドのインスタ運用をまるごと解説

株式会社FinTは、女性向けメディアSucleの運営で培ったノウハウをもとに、SNSの運用代行事業を展開しています。
累計50を超える幅広い領域のアカウント運用をお任せいただいており、ブランド様はヘアケア、化粧品、食品、ランジェリーなどの領域の実績がございます。

この記事では、コンテンツ制作の流れやメンバー編成など、ブランドのInstagram運用のポイントについて解説していきます。

目次

・コンテンツ制作から投稿までの流れ

・チーム編成

・代理店との連携のポイント

・まとめ・資料ダウンロード

コンテンツ制作から投稿までの流れ

まず、コンテンツ制作から投稿までの流れとポイントをご紹介します。

KPI設定

まずはアカウントのKPI設定です。
KPIを設定する上で重要なのが、Instagramの運用目的を明確に定めることです。
ブランドにとってInstagramはどのような位置付けなのか。運用を通じて何を実現したいのか。
それによって、追うべき指標や投稿の方向性が変わってきます。

例えば、「商品の画像を投稿してくれる人を増やすこと」が目的であれば、KPIはブランドのハッシュタグの投稿数になります。
その場合の投稿は、背景や小物にこだわった芸術性の高い画像よりも、誰もが真似できるような日常感のある画像が好ましいです。

KPI設定については、こちらの記事で詳しく解説しています。

InstagramマーケティングのKPI設定とポイント

 

コンテンツ企画

次はKPIに沿って撮影するコンテンツの企画を考えていきます。
コンテンツ企画のポイントは、世界観とテクニックを両立させることです。

ブランドのイメージや世界観を反映させることはもちろん大切ですが、一方でアカウントを成長させるためには、Instagram内でのトレンドや伸びやすさといった、テクニカルな視点も欠かせません。
仮説検証を通じて、両者の最大公約数を探っていくことが大切です。

 

スタッフ選定・スタジオ予約

撮影のコンテンツが決まったら、次はスタッフとスタジオです。
FinTの場合は、カメラマンやスタイリストは撮影する商材やシーンに合わせて外部からアサインしています。
クリエイターは、人によって得意なジャンルや技法が異なるので、実績やポートフォリオと照らし合わせながら、毎回の撮影に最適な人材を選定していくことが大切です。

スタジオを選ぶ際は、撮影したいシチュエーションに合った設備があることはもちろんですが、事前の荷物持ち込みの可否や立地も重要な基準になります。
撮影は想像以上に体力勝負になるので、なるべく当日の荷物や移動を減らせることが理想的です。

 

撮影

撮影内容・スタッフ・撮影場所が決まったら、いよいよ撮影本番です。
プランに沿って撮影を進めていきます。
外部からスタッフが入る場合は、事前に打ち合わせを済ませておくことはもちろん、現場でも丁寧にディレクションを行うことが大切です。

 

投稿スケジュール作成

無事撮影が終了してコンテンツが完成したら、投稿のスケジュールを作成します。
同じ商品が連続したり、画像の色味がかぶることがないように、バランスよく順番を決めていきます。

 

投稿・分析

作成したスケジュールに沿って、画像を投稿していきます。
また、投稿の数値を分析し、仮説検証を回していくことで、次のコンテンツ企画のクオリティを高めていきます。

 

チーム編成

ブランドのアカウントを運営するチームを構成するメンバーの役割をご紹介します。

プロデューサー

チームを牽引するリーダーです。
アカウントの全体的な方向性を決め、必要なメンバーをアサインして指揮を執ります。

FinTの場合は、クライアントとの窓口として戦略のすり合わせや日常的な連携を担当するポジションでもあります。

 

ディレクター

制作とアカウント運用の責任者です。
具体的な画像コンテンツの企画を考えたり、撮影現場でのディレクションを行います。
また、キャプション・ハッシュタグの作成や日々の分析といった、日常的な投稿業務も担当します。

 

アシスタントディレクター

ディレクターを補佐するサポート役です。
リサーチやデータ入力、買い出しといった、制作と運用に付随する細々としたタスクを巻き取ります。

 

カメラマン・スタイリスト

現場での撮影を担当するスタッフです。
撮影する商品やシーンに合わせて、社内外から最適な人材を選出していきます。

 

代理店との連携のポイント

FinTはSNS運用をサポートする代理店として、ブランドを含めた様々な企業様とご一緒にアカウントを運用させていただいています。

僭越ながら代理店としての立場から、ブランドと企業様が連携してInstagram運用を行う上でのポイントをご紹介します。

Instagramを運用する目的を社内で定める

Instagram運用で成果を出すためには、まずは社内で運用の目的を明確に定めることが大切です。
代理店のノウハウとテクニックを活用すれば、質の高いコンテンツの制作やアカウントの成長を見込むことはできますが、Instagramを伸ばした先で何を実現したいのか、ブランドとしてInstagramをどう位置付けていくのかが定まっていないと、本当の意味での成果には繋がりません。

もちろん、そこを一緒に考えていくのはパートナーである代理店の役割でもあります。

 

丸投げではなく、一緒につくっていく

代理店は、制作や運用に関してはプロとして責任を持ってクオリティと数値を追求していきます。
しかし全てを丸投げしてしまうと、ブランドの世界観と乖離してしまったり、数値は伸びたものの成果にはつながらない、という事態になってしまいます。

FinTでは、クライアント様の想いや表現したい世界観をしっかり反映させていくために、一緒に手を組んで並走していく「パートナー」として、綿密な連携を大切にさせていただいています。

 

まとめ

いかがでしたか?
ブランドのコンテンツ制作の流れとチーム編成、代理店との連携のポイントについて解説してきました。
ぜひ、Instagram運用の参考にしてみてください。

また、株式会社FinTでは、D2Cやブランドを取り扱っている企業様に向けて、商品撮影からInstagram・Twitter運用まで一気通貫でサポートする「商品撮影型プラン」を提供しております。

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