この事例の成果
- 主演・田村保乃さん(櫻坂46)の一人三役による全3話の縦型ショートドラマを公開
- ドラマ視聴からサンプル応募までをつなぐキャンペーンを同時に実施
株式会社FinTは、花王株式会社の洗たく用香りづけ剤「ハミングフレア アロマビーズ」を題材としたショートドラマ『わたしのキブン応援係、はじめました。』全3話を、2026年10月5日(月)より公開いたしました。本作の企画はFinTのSNSフィルムレーベル「FinTheater」が手がけ、主演の田村保乃さん(櫻坂46)が一人三役に挑戦しています。
『わたしのキブン応援係、はじめました。』について
『わたしのキブン応援係、はじめました。』は、「ハミングフレア アロマビーズ」を題材に、香りを自分のキブンのために自分で仕込むという発想を描いた全3話のショートドラマです。本作では、「限界社会人OL」のミサキ、「夜型女子」のリコ、「推し活女子」のユナという、生活も時間帯も異なる3人の主人公を、田村保乃さん(櫻坂46)が見事に演じ分けています。
各話の締めには共通のセリフ「私のために私が仕込むのだ!」が置かれ、3人がそれぞれの日常のなかで自分のキブンを整えていく姿を、シリーズとして描いています。
ハミングフレア アロマビーズ ブランドサイト:https://www.kao.co.jp/humming/flair/aromabeads/
本編公開先(ハミングフレア 公式Instagram):https://www.instagram.com/iroka.flair/
本編公開先(花王公式YouTube):https://www.youtube.com/@KaoJapan
施策の背景と設計

本施策は、柔軟剤は使っているものの洗たく用香りづけ剤を使う習慣がない層に、「香りは自分のキブンのために自分で仕込むもの」という新しい捉え方を届けることを目的としています。香りの機能を説明するのではなく、生活者それぞれの一日のなかで香りを感じて気持ちが動く瞬間を物語として描く設計にしました。
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ライフスタイルで分けた縦型3話の連作
「限界社会人OL」「夜型女子」「推し活女子」という3つの異なるライフスタイルを1話ずつ描き分け、視聴者が自分に近い1話から入れる構成にしました。3話に共通するセリフでシリーズとしての記憶に残す設計です。
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主演の一人三役で3話をひとつのシリーズにする
3人の主人公すべてを田村保乃さん(櫻坂46)が演じ分けています。生活も時間帯も異なる3人を一人の演者が演じることで、切り口の違う3話をひとつのシリーズとして見せています。
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ドラマ・キャンペーン・広告配信の一体設計
本編公開と同日に特設サイトでのキャンペーンを開始し、ドラマ視聴から商品体験の応募までを一本の導線でつなぎました。公開後の広告配信も含め、認知から体験までを一体で設計しています。
作品クレジット
広告主:花王株式会社
広告会社:株式会社FinT
制作会社:株式会社47
監督:吉田 安
主演:田村 保乃(櫻坂46)
各話あらすじ
第1話「限界社会人OLの場合は…」
打ち合わせ、初稿のチェック、メールの引き継ぎ、鳴り止まないメッセージ。明日はプレゼンなのに、資料はまだ手つかず。そんな一日を終えて帰宅したミサキを迎えるのは、いい香りの毛布。明日の準備をしながら、洗たく機にハミングフレア柔軟剤とアロマビーズを入れる。翌日、プレゼンを終えて伸ばした腕の袖から、ふわりと香りが立ちのぼる。
第2話「夜型女子の場合は…」
時計は22時。会社員の鎧を脱いで、音楽をかけて、キャンドルを灯して。私が人間に戻るための時間。ふと思い出したのは、ドラッグストアで勧められ、いつもの柔軟剤にプラスしてみたアロマビーズのこと。洗たく乾燥機から取り出したいい香りの毛布に顔をうずめ、パジャマに着替え、毛布をマントのように羽織り、リコの最高の夜が始まる。
第3話「推し活女子の場合は…」
ライブ当日。参戦服、リボン、ぬい、ネイル、推しTコーデ。でも、ユナの準備はそれだけじゃない。前の晩、推しが新着動画でおすすめしていたアロマビーズ。柔軟剤と重ねて使う香りのレイヤリングを、さっそく真似して洗たく機に入れていた。会場でペンライトを振り上げた瞬間、自分からふわりといい香りが立つ。
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